「スペインサッカーフルコース!3回目:スペイン用語と、スペインで活躍する日本選手紹介!」

「スぺインサッカー」フルコース!「スぺインサッカー」フルコース!

Hola !

今回の「スペインサッカーフルコース!:3回目」では、

スペインサッカー実況中継を

より理解しやすくなる

「スペインサッカー用語」と

スペインで活躍する

「柴崎岳」氏について

ご紹介しまーす。

vamos a empezar (^▽^)/

 

 

キックオフ!って何て言う? 「サッカー用語」プレーいろいろ

 

サッカーのプレーを

スペイン語では「Juego:フエゴ」といいます。

 

inicio:イニシオ:キックオフ」

※また「saque inicial:サケイニシアル」や

arranque:アㇽランケ」とも言います。

 

tiro:ティロ:シュート」 ※「chut:シュッツ」とも言います。

gol en  propia  meta:ゴル・エン・プロピア・メタ

:オンゴール、自殺点」

 

tanto:ゴール、得点,」

※「gol :ゴル」と呼ぶ場合もあります。

 

tiro en tijeras :ティロ・エン・ティヘラス

:スライディングシュート」

pase:パセ:パス」

pase  atrasado:パセ・アトラサド:バックパス」

 

saque  de portería:サケ・デ・ポルテリア:ゴールキック」

※南米のスペイン語圏では、

saque de arco:サケ・デ・アルコ」と言います。

 

tiro de once  metros:ティロ・デ・オンセ・メトロス:ペナルティーキック」

※南米のスペイン語圏では「tiro de penal:ティロ・デ・ペナル」

とも言います。

 

tiro directo:ティロ・ディレクト:直接フリーキック」

tiro indirecto:ティロ・インディレクト:間接フリーキック」

juego de cabeza:フエゴ・デ・カベサ:ヘディング」

 

saque de banda:サケ・デ・バンダ:スローイン」

※また「saque lateral:サケ・ラテラル」とも言います。

 

tiro hacia atrás:ティロ・アシア・アトラス:オーバーヘッドキック」

※南米のスペイン語圏では「chilena:チレナ」と言います。

 

ofensiva:オフェンシバ:攻撃、オフェンス」

defensa:デフェンサ:防御、ディフェンス」

atajo:アタホ:タックル」

 

carga de hombro:カルガ・デ・オンブロ:チャージ」

blocaje:ブロカヘ:ゴールキーパーのブロック」

finta:フィンタ:フェイント」

※「 regate:ㇽレガテ」とも言います。

 

formación:フォルマシオン:フォーメーション」

interceptar:インテルセプタル:インターセプトする」

marcar:マルカル:マークする」

 

centrar:セントラル:センタリングする」

cortar:コルタル:カットする」

atazar:アタサル:セービングする」

 

toque:トケ:フットワーク」

driblar:ドリブラル:ドリブルする」

conservar la pelota:コンセルバル・ラ・ペロタ:ボールをキープする」

 

rebote de pelota:ㇽレボテ・デ・ペロタ:リターンパス」

córner:コルネル:コーナーキック」

※「tiro de esquina:ティロ・デ・エスキナ」とも言います。

 

punterazo:プンテラソ:トーキック」

esprint:エスプリントゥ:ダッシュ」

※南米スペイン語圏では「 arrancón:アㇽランコン」と言います。

 

decidir el partido por penaltys

:デシディㇽ・エル・パルティド・ポル・ペナルティス

:PK合戦で、勝ち負けを決める」

perfectooooo  !

has aprendido mucho \(^▽^)/

 

 

スペインで活躍中の柴崎岳氏とは

 

長い長い

サッカー歴史のあるスペインは、

スペイン国の「レアル:王」の名称をいただき

最盛期は銀河軍団とまでいわれた、

サッカーチーム「レアル・マドリッド」

をはじめとする、

有名サッカークラブが

たくさんあり、

世界中から、

実力トップレベルの

サッカー選手が

あつまってくるので、

今までに

スペインサッカークラブを経験した

日本人選手は

少なかった印象でしたが、

日本のサッカーレベルも向上し、

近年は

イタリアで長期活躍する

長友選手をはじめ、

スペインで

長期活躍できる

日本選手が現れて

“すごいな ” と

思っています。

 

「柴崎岳」氏も、

スペインサッカークラブで

堂々活躍している

日本人選手の一人ですね。

そこで今回は、

柴崎岳氏の生い立ちや

現在所属の

スペインサッカークラブについて、

ご紹介しまーす。

te lo presento (^▽^)/

 

「柴崎岳:しばさき・がく」氏は、

1992年5月28日生まれで、

青森県のご出身です。

愛称は「王様ガク」や

「ガク」などです。

 

2016年までは、

日本で知られている

J1の「鹿島アントラーズ」で活躍された後、

現在2017年からは

スペインサッカークラブ「テネリフェ」

に所属し、

その後は

スペインのマドリッド州にある

ヘタフェを拠点とする

スペインサッカークラブの「ヘタフェCF:Getafe Club de Fútbol S.A.D.:ヘタフェ・クルブ・デ・フトゥボル」に所属しています。

同クラブは、

リーガ・エスパニューラ

のプリメラ・ディビシオンです。(日本で言えば、Jリーグ1部です)

柴崎岳氏の

ポジションは、

華やかなイメージがある

「MF」で、

またプライベートでは、

女優や歌手である

「真野 恵里菜」さんと

ご結婚されています。

 

 

「ただ一人、次元が違う!」と気づいた監督との出会い

柴崎岳氏は、

子供時代からサッカーに目覚め、

小学6年生では、

柴崎岳氏の活躍で、

所属サッカーチームが

県の大会で優勝するなど

すでに頭角を現しており、

青森山田高校のサッカー部監督には、

柴崎岳氏との出会いで

“ 小学生だけど周囲が見えて、

必要なときプレーを変化させることができ、

彼だけ次元が違っていた

と強烈な印象を与えています。

このことをきっかけに、

黒田監督からの

すすめもあり、

中学から、

親の元を離れても

頑張る決意をして、

青森山田中学を選びました。

中学では、3年生の時に

レギュラーになり、

全国中学校サッカー大会でも

見事準優勝のために貢献し

高校では1年生から

背番号10をもらい

司令塔として活躍しました。

またプロサッカー選手である

櫛引 政敏(くしびき まさとし)氏とともに、

全国高等学校のサッカー大会でも

チームを準優勝に導き、

サッカーの実力を認められ、

高校2年生の時に、

すでに鹿島アントラーズ

と仮契約を行い、

2011年の1月19日に

晴れて正式な契約を完了させ、

J1:鹿島アントラーズでの

サッカー人生が始まりました。

 

 

活躍した鹿島アントラーズ時代

 

中学、高校と順調に

活躍してきた

柴崎岳氏は、

鹿島アントラーズでも

さらなる活躍をしました。

 

2012年の11月に開催された

ナビスコカップ決勝戦では、

2得点をあげて

ナビスコカップ連覇への

すばらしい貢献プレーを見せ、

最優秀選手賞を授与されました。

さらにベストヤングプレー賞にも

選ばれました。

また2014年には、常陽銀行の

9代目イメージキャラクターになり、

JI月間MVPにも選ばれ、

さらにJリーグベストイレブンも

受賞しました。 

 

そして、

覚えている方も多いと思いますが、

2016年の12月に開催された

クラブワールドカップ決勝戦では、

あのスペインを代表する

スペインサッカークラブ「レアル・マドリッド」と戦い、

最終的には負けてしまいましたが、

柴崎岳氏は

2得点を奪いました。

 

私は、

サッカーの関心は

普通レベルなので、

スペイン現地では、

スペイン人の方たちの

勝った!hoy  ha  ganado !  \(^▽^)/

hoy  ha perdido  負けた・・(T_T)の

サッカー話題に

ついていけないで、

ニコニコ& (⌒-⌒) Qué están diciendo ??

と聞いているだけでしたが、

「リアル・マドリッド」の強さだけは

十分に知っていたので、

私もスぺニャンも、

テレビで見て、

日本のサッカーレベル

はここまで来た!と、

本当に、驚きました。\(^▽^)/

 

 

ついに、本場スペインサッカークラブへ

日本では

すでに有名だった

柴崎岳氏の実力を見て、

“あれは誰だ?!”と

スペイン人たちも驚き、

早速、スペインサッカークラブから

移籍をすすめられ、

スペインの

2部リーグ・サッカークラブである

「CDテネリフェ」への移籍を決め、

本場スペインサッカークラブでの

生活が始まりました。

※スペインの2部も、レベルが

高いといわれています。

 

しかし、

日本とスペインでは、

環境も習慣も

大きく異なるので、

一時期は

苦しい時期がありましたが

見事に乗り越えて、

2017年3月に開催された

レウス・デポルティウの試合で

ついにデビューしました。

felicidades ! \(^▽^)/

 

さらに

柴崎岳氏の誕生日に開催された

試合では、

スペインサッカークラブに

移籍してから

初ゴールを決めるという、

大幸運に恵まれました。

きっと、

最高の誕生日だったと思います。(^^)

 

 

またまた、すごい実力を披露した「ヘタフェCF」時代

 

柴崎岳氏は、

すばらしい、誕生日ゴールも経験した

テネリフェ所属期間を終えて

次は、プリメロ・デビィシオンである

スペインサッカークラブ「ヘタフェCF」

に完全に移籍しました。

ヘタフェCFでは、

背番号10をもらい、

2017年8月の

アスレティック・ビルバオとの試合で、

スペイン・プリメラ・ディビシオン(日本で言えば、Jリーグ1部)で

華やかに

スペインクラブ1部での

デビューが実現しました。

続いて9月開催の

スペインでも人気のある

FCバルセロナとの戦いでは、

初めてのゴールを決め、

“柴崎岳氏は、レアルマドリッドと、FCバルセロナ:スペインの2大ビッグクラブからゴールを決めた、初めての日本人選手”

として、多くのスペイン人に

知られることになりました。

スペインのサッカーチームで

堂々渡り合える時代が来るなんて、

本当に、すごいと思います。

 

【ヘタフェCF:スペイン語】

ヘタフェCF公式サイト:Getafe Club de Fútbol S.A.D.

Getafe CF – RTVE.es

 

 

日本代表としての活躍は?

現在

スペインサッカー1部クラブの

ヘタフェCFで活躍している

柴崎岳氏は、

もちろん

日本代表でも

何回も選ばれて活躍しました。

2009年のFIFA U-17ワールドカップをはじめとして、

2012年、2013年(健康問題で途中辞退)、2014年、2015年、2017年、2018年

などに開催された

キリンチャンレンジカップや、

東アジアカップ、

そして記憶に新しい

ロシア・ワールドカップなど

多くの大会で

日本代表として

選ばれています。

 

最近では、

ヘタフェCFは、

2-0で

レアルマドリッドに

負けてしまいましたが、

これからも、ますますの

紫崎岳氏の

ご活躍を期待したいです。

スぺニャン
スペインはサッカー王国でもあるので、選手が良い試合結果を残すときは、ほめちぎって高評価するけど、一方で(選手個人の理由は関係なく)試合不調結果にも、スペインメディアは “ こんなキツイ評価しなくても・・” ってぐらい、遠慮なしに厳しく評価する場合も多い。だけど、スペイン人は基本的に陽気で情が厚いから、人柄が良いと優しく受け入れてくれるよ。“ 日本人は礼儀がある ”と良い印象を持たれているので、スペイン語が話せると、より生活しやすくなると思うから、不調結果での評価にも負けずに、強い意志で頑張ってほしいニャン

 

Viva  王様ガク !  \(^▽^)/

では、

次回も楽しく

スペイン語や

スペイン観光文化を

学びましょう。

hasta luegoooooo (⌒ー⌒)ノ~~~