ホームシックに負けないで!留学生活応援します

留学応援・アドバイス留学応援・アドバイス

スペイン留学を、考えている方へ

 

※この留学応援記事は、

以前は、このサイト上部の固定記事でしたが、

相棒猫スぺニャンと話し合って、

タイトルも、

「ホームシックに負けないで!留学生活応援します」として、

投稿記事へ、お引越しをしました。(^^)

文章や写真の一部、変更・修正しております。

 

 

読者の中には、

スペインへの留学を

検討している方も

いるでしょう。

ですから、

スぺコの留学経験をもとに、

少しでも

お役に立てばと思うことを、

プチアドバイスしておきます。

 

 

スペインに留学したい!と決めたら、始めることは?

 

「スペインに留学したい!」って決めたら、

始めることは、

まず、正しい「情報収集」です。

ネット社会の現代は、

現地から

情報発信していることが多いので、

現地情報は、

集めやすくなっています。

ただ、日本のように、

いつも正しい情報だけが入るとは

限りませんので、

いろいろな方面から

情報集めをすることを

お勧めします。

 

例えば、ネット情報以外では、

スペイン人の友人や、

スペインのことを知る人たちから、

情報集めをしたり、

世界の留学を専門に扱っている

留学専門機関などを

試してみる方法もあります。

スペコの場合は、

ネット情報はもちろん、

スペインの友人や

スペイン語の講師、

スペインを知る友人、

さらに、

たまたま電車に乗っていた時、

(スペインからの帰国者のような)

隣の方が話していた

スペインの話(自然に聞こえてきました(笑))や、

留学を専門に扱う機関など

可能な限り、

あらゆる方法で情報収集しました。

 

スペイン語初心者の方は、

留学専門機関に

相談するのも

良い方法だと思います。

特によく知られた留学専門機関は

文字通り専門なので、

留学関連の情報が

いっぱい受け取れます。

 

実際に、

留学専門機関を訪問することで、

担当の方に、

いろいろな質問ができ、

情報集めが

しやすくなるだけではなく、

さらに、

“ 留学への、やる気 が出ますよ。(^^)

 

また、気になる学校があったら、

実際に

希望校に対して、

質問メールを、送信してみることです。

希望する学校が、どういう対応をするのかでも、

印象も変わりますし、

対応が良ければ、

さらに「本当に留学するんだ」

と言う

前向きな気持ちになります。(^^)

 

スペコもドキドキしながら、

質問メールを、

希望校に送信して、

私の質問に対して、

丁寧に答えていただいた時は、

とても嬉しかったですし、

そこから、さらに

「留学したい!」という

気持ちが強くなりました。

 

※もし、スペイン語で

質問メールを書くのが難しいなら

英語でも、通じるところが多いと思います。

 

次は、

「留学を成功させる為に、もっとも大事なこと」

をアドバイスしていきます。

adelante !  (^▽^)/

 

何のために、留学するのか?

 

留学するにあたり

何のために、留学するのか?」は、

留学を成功させるために

もっとも大事なことです。

 

何のために、留学するのか?」で、

まず「分野」については、

語学留学だけではなく、

例えば、フラメンコ留学などの

専門的な目的のための留学もあります。

※フラメンコ留学に

適した場所などの説明は

別記事

スペインの情熱的なダンス!フラメンコ紹介

の目次「フラメンコ留学で、良い場所は?」

で紹介しています。

 

また「何のために、留学するのか?」について、

「留学する動機」によっても、

留学生活の質

違ってきます。

 

スペイン語の語学留学を、大成功させたい方へ

 

留学生活は、貴重な楽しい経験ですが、

つらい経験をする時もあります。

留学しても、

“ 語学も上達できずに、

ホームシックになって

帰りたくなって、

本当に、帰国した ”

というような残念なことに

ならないように、

留学を成功させる為に、

スペイン語の語学留学を

希望する方は、

「何のために、留学するのか?」

目的意識(動機)を、強く持つことです。

例えば、

「留学後は、日本でスペイン語関係の仕事をしたい」や、

「留学後は、スペインで働きたい」

さらに、

「英語以外にも、語学を上達させたい」や、

「留学後は、スペイン人の彼と、スペインで生活したい」

さらに

「自分で自信を持てる、何かをマスターしたい。

よく検討して、スペイン語を選んだ」や、

「スペイン語上達も含め、日本以外の世界文化を知りたい」などなど、

「何のために、留学するのか?」

人それぞれだと思いますが、

この「何のために、留学するのか?」の動機

強く持つことは

楽しいことばかりじゃない

留学生活を支える、

大事な基盤となります。

ちなみにスピコの場合は、

日本で、

数か国語がとびかう企業で、

数か国語を酷使できる方々と出会い、

カルチャーショックと、

強い影響を受け

落ち込む時期がありましたが、

もともと幼いころから

外国を知る環境(日本以外の外国(の方)に対して、

自然に受け入れられる環境)があったことと、

スペイン語圏の方に出会ったこと、

さらに、

もともと「どんぞこから這い上がる、負けん気」

があるほうだったことなどから、

「自分で自信を持てる、何かをマスターしたい。

よく検討してスペイン語を選んだ」の動機で、

スペインに語学留学しました。(^^)

 

この「何のために、留学するのか?」

強烈な動機は、

“ ホームシックになる人もいる ”

といわれる、

(つらいこと、楽しいことの両方を経験できる)

留学生活を

強く支えてくれました。

 

希望校選びのポイント

 

希望校選びの、

基本的なポイントは以下です。

 

自分の好きな環境があるか?

 

特に長期間留学を考える方は、

周囲の環境も大事です

例えば、

海や山が好きな方は、

美しい自然が周囲にある環境、

また活気ある町が好きな方は

大都会の環境など、

自分が、自分らしくいられる

環境に住むことは、

心理的安定のために、

大事なことです。

 

現在の自分のスペイン語レベルのクラスが、あるかどうか?

 

スペイン語を学びに来る留学生は、

もちろん日本人だけではなく、

諸外国から集まってきます

 

特にスペイン語と、

にているイタリアや

ヨーロッパなど

ラテン語起源の言語を

母国語とする

留学生たちは、

同じスペイン語初級クラスの学生たちでも、

驚くほどの速さで

スペイン語を、習得していきます。

英語で話していたのに、いつのまにか

すらすらスペイン語で

話すようになります。

 

ですから

“ ラテン語起源の

(本格的な)言語学習は

初めてです ” という

日本人の留学生は、

無理して、自分のスペイン語レベルよりも

上のクラスを選ぶと、失敗します

 

だから特にスペイン語初級の方は、

希望校に、

「現在の自分のスペイン語レベルにあったクラスが、

あるかどうか?」は大事です。

 

大人数クラスか、少人数クラスか

 

これは、好みにもよるのですが、

少人数クラスのメリットは、

講師が、一人一人に

丁寧に指導しやすい点です。

 

また大人数クラスのメリットは、

世界から集まる、

いろんな国の人たちと

たくさん出会えます。

 

スペイン語初級者で、

十分に語学指導を

うけたい方は、

少人数クラスが良いでしょう。

ただ、長期留学を希望する方は、

留学初期は、

少人数クラスのある学校で

基礎を学び、

その後、大学などの大人数学校や

大人数クラスのある学校に移る

方法もあります。

 

日本人が多い学校か、少ない学校か

 

これも好みによりますが、

日本人が多い学校を

選ぶメリット

ホームシックに

なりにくいことです。

どこの学校も

授業は初めからスペイン語なので、

文法の説明もスペイン語なので、

良く理解できなかったときは

知りあった日本の方に質問できますし、

さびしさを

感じにくいでしょう。

 

ただ日本人が多いことによるデメリットは、

(特にスペイン語初級の方の場合)

日本語で通じる安心感から、

どうしてもスペイン語が

上達しにくくなるという点です。

 

“スペインに留学したのに、

授業後は、

日本人の友人とばかり集まって、

日本語で話している・・・

( ̄ー ̄?)Por  qué ?(なぜ?)”

っていう状況は・・・・

自分が勇気を出して、

積極的に行動すれば、

スペイン人や、

諸外国の方たちとの

すばらしい貴重な経験ができるのに、

もったいないと思います。

 

日本人の友人も大事ですが、(^^)

※例えば、どうしても現地で、

日本人の知り合いがほしいなら、

「がんばって、互いにスペイン語で会話しよう」\(^▽^)/ 

提案したりするのも

いいと思います。

「本当に、限られた時間の中で、

スペイン語を上達させたい!」

という強い動機で、

留学している日本人の方なら、

「日本人同士、(可能な限り)頑張ってスペイン語で会話する」提案に

賛同してくれると思いますよ。(^^)

 

もし賛同しない相手なら、

授業時間だけの交流にした方が

いいと思います。

 

日本的人間関係に流されないで、

「留学期間は、限られています。

自分は自分、他人は他人、互いに尊重する」

を大事にしてください。(^^)

 

せっかくスペインまで来て、

高い授業料をだして、

日本語ではなく、

スペイン語を学びにきたのだから、

なるべくスペイン人の友人や、

外国の友人と出会った方が、

世界観が広がりますし、

多くの文化や価値観など

たくさんのことを

知ることができますよ。(^^)

 

スペコの場合、

授業以外の時間は、

スペイン人との友人交流以外でも、

自分で、スペイン人ばかりいる

施設などを探して

ボランティアしたり、

積極的に、外国留学生や、

ほとんどスペイン人の人たち

ばかりと、知り合っていました。(^^)

 

また、相当強い覚悟と

決意(留学する動機)での

長期留学だったので、

日本に手紙やメールを書く、

また、どうしても落ち込んだ時に、

励みになる日本語の本を読む以外、

「スペイン留学中は、可能な限りスペイン語しか使わない」

って決めていました。

※留学生同士の交流で、時々英語を使用したのも、

脳がスペイン語に慣れてくる

最初の3か月ほどだけでした。

あとは徹底的に、

スペイン語会話のみに徹しました。

スペイン語の夢を、見始めたときは

うれしかったです。\(^▽^)/

 

「絶対スペイン語をマスターしてやる!

それまで(可能な限り)日本語を使わない」って

強い意志のある方は、

なるべく日本人がいない、

または少ない学校を選んだり、

あるいは、

最初の留学初期頃は、

日本人のいない、

また日本人の少ない学校で学び、

スペイン語になれた後に、

日本人が多くいる

可能性が高い、

スペイン語クラスを

開講している

スペインの大学などに

行く方法もあります。

 

※周囲の環境になれるのに

多少時間が、かかることもあるので、

留学期間に学校を変えすぎると、

充実した留学生活をおくれない場合も

あるようなので、

気を付けてください。(^^)

 

 

留学前に、学習しておいたほうがいいのは?

 

留学してから、

“ スペインで、ゼロから学び始めればいい♪ ”

と思っている方へ、

私の実経験からの

ささやかなアドバイスが、多少なりとも、

役立てばと思います。(^^)

 

スペコが留学開始後に、

「学習しておいてよかった!」\(^▽^)/

と心から思ったのは、

「スペイン語の文法」でした。

 

短期間留学を希望している方ほど、

「スペイン語文法の基礎」だけは、

留学する前に、

学習しておくことを、おすすめします。

 

理由は、

スペイン語の文法を、

まったく知らずに

“現地で学べばいい。何とかなる♪” と思っても、

まずスペイン到着後、

授業は

文法の説明から、全部スペイン語です。

だから一生懸命に

スペイン語文法の説明を聞いても、

現地のスペイン人講師の言ってることさえ、

わからない悲しい状態( ̄ー ̄?)に

なってしまいます。

 

※スペイン語の講師は(講師なりに)

ゆっくり話してくれますが、

それでもスペイン語初級者には、スペイン語が

早口のように聞こえるでしょう。

 

だからスペイン語文法の基礎だけは、

留学前に、

独学またはスぺイン語講師に習って、

ある程度スペイン語文法基礎を

理解してから

留学することを、おすすめします。(^^)

 

留学前に、

文法の基礎を学習しておけば、

授業中、たとえスペイン語での

文法の説明が、多少わからなくても、

「たぶん、このようなことを説明しているんだ」と推測できます。

 

短期間留学を希望する方も、

長期間留学を考えている方も、

可能なら、

留学前に文法基礎を

ある程度学習しておき、

スペイン留学開始からは、

留学前に学習してきた

文法基礎について、

スペイン講師による説明を聞き、

さらなる文法理解を深めながら、

プライベートでは、

どんどんスペイン語会話を、

実践で使って学習できるような

環境作りを目指した方が、いいと思いますよ。(^^)

 

※留学前に、基礎文法を学習しておけば、

スペインでの授業後、

自分だけの基礎文法復習時間が、

少なくて済みますので、

その分、実践会話の時間を、作ることができます (^^)

 

スぺニャン
スペコは、留学前にスペイン語講師に習って、短期間で一通り文法全部終了させて、スペイン語の単語も数千語ほど頭にいれてから、留学を開始したよね。

 

スペコ
はい。でも現地生活のための単語数も全然たりなくて、さらに留学初期は、早く聞こえるスペイン語が「?」で、スペイン語の授業中、時々スペイン語の説明が理解しにくくて、留学前に、日本語でスペイン語文法を学習してきてよかったと思いましたよ。そのぶん、現地スペイン語会話になれる環境作りのための時間を、より多く作ることができました。

 

 

留学の手続きは?

 

留学手続きは、

信頼ある留学専門機関に

相談することで、

スムーズに進みやすいです。

留学する希望校が決まったら、

希望校への入学手続きや、

91日以上の留学なら

大使館での、学生ビザの取得

航空券の手続き、

 

さらにパスポートを持っていない方は、

パスポートの手続きも必要です。

※さらに学生ビザには、「短期ビザ」と、

長期ビザ」(181日以上)があります。

※ 短期ビザを取得した場合、あとで滞在する期間を、

「延長すること」ができません。

また長期ビザは、スペインでも「滞在許可証の手続き」が

必要になります。

※飛行機プランについて、夜は危険なので、

朝や、昼間にスペインの空港に必ず到着して、

さらに昼間(日の明るいうちに)

希望校のある滞在先に、到着できるようにしてください。

※希望校によっては、近くの空港まで、

お迎えがある学校もあります。

それでも、スペイン人の方も、

夜迎えに行くよりも、

昼間のほうが、いいと思いますよ。(^^)

 

まず大きな留学専門機関に相談して、

希望校が決まったら、

勉強と思って、

自己手配できるシステム

利用して、

希望校に申し込むのが

よりスムーズに進むと思います。

 

またビザ申請は、

基本的に「本人申請」です。

ただ、大きな留学専門機関だと

有料でサポートを

行っているところも

あるようですが、

これも勉強と思って、

できるなら自分で頑張って

手続きしてみてください。

 

スペコは長期留学でしたので、

なるべく、

手続きコスパを

抑えたかったことと、

自分の留学だから、

今後のために、

自分でやるべきだと思い、

信用した留学専門機関に相談して

自分で希望校への手続きができる

サービスを利用して、

ビザ取得について、

いろいろ調べて

自分で行い

サポートなしで

完了させました。

 

※さらに、長期ビザ取得の場合は

スペインでも

滞在許可証取得の手続き

期間内に、完了させる必要があります。

 

日本でビザ取得をするときに比べて、

スペインでの滞在許可証の取得は、

(スぺインでは、よくあることで)担当の方によって、

説明することが違う時があり、・・・( ̄  ̄;)

大変面倒でしたが、

取得できないと

滞在できないので、

必死になり、

質問の仕方や、

書類関係のスペイン語を学べて、

とても勉強になりました。(^^)

※ビザ情報は、事前に個人で確認してください。

 

スぺニャン
スペコは、スペインで滞在許可証を取得できた日は、「やったー!」の気分で、うれしくて、“ 滞在許可証を取得できるかな ”の開放感から、友人たちと遊びまくったね \(^▽^)/

 

 

コスパと安全を考えた、語学留学手続きのまとめ

 

信頼ある、大きな留学専門機関に相談して、

「自己手配」システム

希望校へ入学手続きを行い、

(必要なら、なるべく)自分だけでビザ申請をする。

 

 

「スペイン語学留学を、成功させるための秘訣」

 

留学前に、スペイン語の文法基礎は

ある程度学習していき、

現地の授業で、

さらにスペイン語文法の理解を深め、

プライベートでは、

スペインでしか経験できない

「現地スペイン語の会話」を

実践できる時間を多く作る。

 

可能なかぎり、

“ すべてスペイン語の勉強 ”

とおもって、

面倒なことも、できることは自分で行う。

自分から行動する。

できるだけ、

スペイン人の信用できる知人友人を

正しい方法で作る。

日本語ではなく、日本語を忘れて、

多少の、文法の間違いなどを

恐れないで、

どんどん、スペイン語で話す。

 

でも、外国は危険な部分もあるので、

困ったときや、自分で調べても

わからないときは、

スペイン人の講師や

ホームステイ先のスペイン人や、

スペイン人の友人、

留学専門機関の担当者などに、

アドバイスを、いただくことも大事です。(^^)

 

 

留学期間、くじけそうになる時

 

 

留学期間、

ラテン語起源の言語を母国語とする

国々からきた

留学生たちは

上達が早く(当たりまえなのですが)、

日本人の留学生は、

なかなか、自分が上達できないことなどに

落ち込んだりするときも

あるとおもいますが、

そういう時は、

学習ペースは個人個人異なるので、

留学終了までに

スペイン語会話が

できるようになればいい

大きく考えて、焦らないことです。

 

※スペイン語初級者の脳が、

耳に入ってくるスペイン語会話を、

日本語に変換しないで、

そのままスペイン語で

訳するようになるのは、

一般的に、留学して3か月ほどかかります。

 

それまでは、

たとえ日本で、

スペイン語文法を

学習してきても、

最初は早く聞こえる

スペイン語を

理解するのが、

なかなか

難しいと思います。

 

スペコも、

留学して3か月後ぐらいから、

スペイン語の会話中、

聞こえてくるスペイン語を、

頭の中で、日本語に訳さないで

そのままスペイン語で理解でき、

スペイン語が、

スムーズに

頭に入ってくるようになりました。

だから焦らないで、

自分のペースで学習しましょう。(^▽^)/

 

また「留学期間、くじけそうになる時」は、

海や山など、

美しい自然を楽しんだり、

(※地中海は、悩みなんて、ふっとぶほど美しいです)\(^▽^)/

できるだけ学校が用意している

多くの人と知り合って、

楽しい経験ができる

企画に参加したり

そのほか、

おいしいスペイン料理を、いっぱい食べる、

スペイン人の友人や、

留学専門機関の担当者に相談してみる

などで

気分転換をして、

“ 語学以外の

スペインでしかできない

貴重な経験を、楽しむことも必要だ ”

気分を、

リフレッシュさせることが大事です。(^^)

 

※ 本が好きな方は、以下(スペコ会話)のような

気分転換方法も、

おすすめです。

スペコ
私は、徹底的にスペイン語会話に徹しましたが、一時的に悩んだ時期は、ご紹介した気分転換方法とともに、「留学の時に持ってきた、普段から自分を励ましてくれる、日本語の本」を読んだりして、気分転換できました。(^^)

 

スぺニャン
好きな料理や、甘い物を食べると、元気が出るよ (^○^)

 

 

留学専門機関のご紹介

 

良く知られている

留学専門機関を、ご紹介します。

留学ジャーナル

地球の歩き方 成功する留学

スペイン大使館のサイトです。

駐日スペイン大使館の公式サイト

 

 

スペイン長期留学経験を、振り返って

 

スペコは、スペイン長期間留学を振り返って、

9割は「楽しかった」

1割は「語学上達などで悩んだ」の自己評価で、

自分なりに、留学大成功したと思っています。\(^▽^)/

 

もちろん、学習方法で迷った時期もあるし、

つらかった時期・経験もありますが、

“ 日本に帰りたい ” の気持ちになる

ホームシック状態には、

一度も、なりませんでした。(^^)

 

理由を、私なりに分析すると・・・、

語学関係での、悔しさをバネにしての留学で、

「絶対スペイン語をマスターしてやる!」

自分の留学成功の証は、

議論好きなスペイン人と、

(互いを尊重しての、良い関係の中で)

堂々と反対意見を言い合えること!

ぐらいの気持ちだったので(笑)、

目標実現のために、

“限られた時間の中で、ホームシックになる時間がなかった”

というほうが正しいです。

 

またホームステイと

留学生たちとのアパートシェア生活の両方を

経験しましたが、

シェア生活も、

ホームステイ先でも

特に制限なく、自由に過ごせました。

スペイン人たちのパーティにも

参加して楽しかったです。

 

(不満や、希望もキチンと伝える中に)

トータル的に楽しく過ごせました。(^^)

 

これから、

世界から集まる留学生たちや、

ホストファミリーの方々と

過ごす予定の方は、

外国で、誰かと一緒にすむ生活の中で、

学生同士のシェアでも

ホームステイでも、

外国は「言わなければ、相手に伝わらない」文化なので、

遠慮して「(不満・希望)を何も言わない」のは、

「君は、不満・希望が、ないんだな」と思われて終わりです。

日本では、“ 遠慮する ”ことは

美徳の一つですが、

外国では、“ 遠慮して、自分の気持ちを言わない ”

の言動は、

そのまま受け取られます。

 

ですから、

普段から周囲の人たちに対して、

明るく楽しく交流しながらも、

自己主張しすぎないで、

でも、

自分の希望や不満は、

キチンと伝えてください。(^^)

 

 

ホームシックという言葉を

忘れるほど、

目的をしっかり持って留学してきた

向上心のある、

良い留学生たちに出会い、

さらに、

多くのスペイン人の方がたに、

親切にしていただいたことは、

本当に感謝しています。(^^)

 

スペインの

実際の文化や習慣に触れ、

スペイン人だけではなく、

世界中から集まる

多くの留学生との出会いもある、

留学生活は、

つらいことも、楽しいことも

一生忘れられない

貴重な経験です。

 

現代は、ネットで遠い国の現状や、

景色などをサイト、および動画で

見ることができますが、

実際に、日本から出て、

日本とは異なる国や文化、

および多様な人種の方々を知りながら、

生活してみることは、

(外国を経験する前の、自分と比べて)

とても視野が広がり、

自分の価値観や人生観を、大きく変化・成長させてくれます。

 

留学がつらくて、日本に帰ることは、簡単にできます。

でも、それは最終の手段として残しておいて、

その前に、

可能な限り、自分で行動して、

留学生活が楽しくなるための

工夫を全力で見つけて、実行してください。(^^)

 

頑張ってください! Buena  suerte  (幸運を!)

la vida  te da   sorpresas !! (人生は、君に驚きを、与えてくれる! )

\(^▽^)/