スペイン語の基礎「単語と基本会話:犯罪にあったら!?」

スペイン語の基礎「単語と基本会話」スペイン語の基礎「単語と基本会話」

Hola !

今回は、

決して

経験したくない、

「盗難」や「傷害」など、

スペインでの

日常生活で

身の安全を守るために

役立つ言葉や、

「トラブル」および

「犯罪」に関する用語を

学習しましょう。

vamos a empezar  !  (^▽^)/

 

この「犯罪や、トラブル」は、何ていう?

ladrón:ラドロン:泥棒」

violencia:ビオレンシア:暴行」

carterista:カルテリスタ:すり」

 

incendio:インセンディオ:火事」

robo:ㇽロボ:盗み」

pervertido:ペルベルティド:痴漢」

 

asalto:アサルト:強奪」

asesinato:アセシナト:殺人」

atracador:アトラカドル:強盗」

 

ratero:ㇽラテロ:こそどろ、すり」

secuestro:セクエストロ:誘拐」

arrebatamiento:アㇽレバタミエント:ひったくり」

herida:エリダ:傷害」

 

 

犯罪やトラブル遭遇!役立つ言葉と、警察署

 

【スペイン語で、助けて!を覚えよう】

トラブルや

犯罪に出会ってしまったら、

日本でも「助けて!」ですよね。

日本語の「助けて!」は

スペイン語で「Socorro !:ソコㇽロ!」です。

 

また日本語での「泥棒!」は

スペイン語で「Ladrón !:ラドロン!」

といいます。

 

日本も

治安が悪い場所もありますが、

やはりスペインや外国は、

さらに気を付ける必要があります。

 

日本人女性のみならず、

白昼堂々、

( みるからに、

ものすごく強そうな

日本人男性以外は )

日本人男性も

ターゲットになることも

あるようですから、

この2つの言葉は、

しっかり覚えて

おきましょう。(^^)

 

 

【警察関係用語】

la policía:ラ・ポリシア:警察」

el policía:エル・ポリシア:警察官」

comisaría:コミサリア:分署」

 

declaración de perdida:デクララシオン・デ・ペルディダ

:紛失届」

declaración de robo:デクララシオン・デ・ㇽロボ

:盗難届」

 

盗まれたものは?助けを求める時に便利な言葉は?

 

泥棒は、

価値あるものを狙いますよね。

盗まれるものとして、

「財布」や「バッグ」

「パスポート」「カード」などが

多いと思います。

 

「盗まれた」と思ったら、

(男性の方でも)

決して、自分だけで相手を追いかけず

まず周囲が気付くように、

大声で助けを求めましょう。

また、

警察署での手続きで、

紛失届の時に、

「何を盗まれたか?」

をはっきり言えるように、

「盗まれやすい物」のスペイン語を

学びましょう!

adelante (^▽^)/

 

周囲に助けを求める場合

 

Ayudeme por favor ! :アユデメ・ポル・ファボル!

:助けてください!」

※親しい人には、「 Ayudame por favor !」でもいいです。

 

Llame a la policía !:リャメ・ア・ラ・ポリシア!

:警察を呼んでください!」

※親しい間柄なら、「 Llama a la policía !」でもいいです。

「(原形)不定詞:llamar」

 

 

盗まれやすい物

 

monedero:モネデロ:小銭入れ」

cartera:カルテラ:財布」

mochila:モチラ:リュック」

 

bolso:ボルソ:婦人用バッグ」

bolsa de viaje :ボルサ・デ・ビアヘ:ショルダーバッグ」

pasaporte:パサポルテ:パスポート」

 

maleta:マレタ:スーツケース」

teléfono móvil:テレフォノ・モビル:携帯電話」

※スペインの携帯電話については、

過去記事:スペインの携帯電話事情は?海外で使える「WiFi」など。

を参考にしてください。

 

computadora  personal :コンプタドラ・ペルソナル:パソコン」

tarjeta de crédito:タルヘタ・デ・クレディト:クレジットカード」

reloj de pulsera:ㇽレロ(ホ)・デ・プルセラ:腕時計」

※単語の最後にくる「j:ホ」は、ほとんど聞こえないぐらいの発音です。

 

※また近年は

携帯などで

時間を知ることができますが、

観光者や、

ビジネスマンの方の中には、

趣味で高級腕時計を

身に着けている方も

いると思いますので、

「盗まれやすい物」として、

ピックアップしました。

でも、腕時計を外さなければ

ほぼ大丈夫と思います。

 

gafas de sol:ガファス・デ・ソル:サングラス」

※スペインでは、日差しが強いので、

目を保護する目的や、

おしゃれでサングラスを

使用する方が多いです。

 

 

○○を盗まれました!何て言う?

 

盗難に

あったときに、

役立つスペイン語会話を

覚えましょう。

Me han robado(盗まれた物の名称):メ・アン・ㇽロバド:

(盗まれた物の名称)を盗まれました」

例えば、

Me han robado la cartera :メ・アン・ㇽロバド・ラ・カルテラ

:財布を盗まれました」

Me han robado  mi bolso:メ・アン・ㇽロバド・ミ・ボルソ

:私のバッグを盗まれました」

 

Quiero ponerme en contacto

con la Embajada de Japón

:キエロ・ポネルメ・エン・コンタクト・コン

・ラ・エムバハダ・デ・ハポン

:日本大使館と、連絡を取りたいです」

 

周囲が「危険・事前警告」で、教えてくれる場合に使う言葉は?

 

スペインで、

周囲の人が、

危険の時や、

事前警告として、

使う言葉は「Cuidado !:クイダド!:注意して!(気を付けて!)」です。

また「Cuidado con ~:クイダド・コン・(気を付ける対象)

:(気を付ける対象)に注意して!(用心して!)」のように

言う場合もあります。

※「動詞:cuidar

 

スぺニャン
盗まれた物の名称を、スペイン語で言えない場合は、盗まれた物の(事前に撮影していた場合)写真や、絵をかいて、その対象物を指さしながら「Esto:これ!」を使うといいよ (^○^) 

 

スペコ
盗まれて、一番困るのは、面倒な手続きNo1の「パスポート」と聞きます。次に、大事なものが入っているバッグですね。大きい財布よりも、いくつかの小銭入れに分けて、お金を入れておく方がいいでしょう。 (^^)

 

スぺニャン
相手から見えるバッグ以外に、本当に大事なものは、「小さな、ひも付きミニバッグ」を自分で作ったりして、または購入したりして、自分の身に着ける衣類の内側に入れておく方法もあるよ (^^)

 

今日は、ここまでです。

次回も、

楽しくスペイン語や、

スペイン観光文化を

学びましょう。

hasta luegooooo  (⌒ー⌒)ノ~~~