スペイン語の基本文法「間接目的格人称代名詞と直接目的格人称代名詞の活用表まとめ」

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Hola !

今回は、

前回の続きで、

理解しやすいように、

「直接目的格人称代名詞」や

「間接目的格人称代名詞」

復習まとめとして、

「活用表」

記しておきます。

te lo presento !  (^▽^)/

 

 

「直接目的格人称代名詞」の活用表

 

最初に

「直接目的格人称代名詞」を使って、

文章や、会話の中で

(繰り返す)重複する場合

活用表は

以下のようになります。

 

「(~を)直接目的格人称代名詞:単数」

単数1人称(男性女性共用):「me ~ a  mí」

単数2人称(男性女性共用):「te ~ a  ti」

※単数3人称男性:「lo~ a  él 」

※「él」の部分は、「(例)Miguel :ミゲルなどの男性名」の場合もある。

単数3人称女性「la~ a  ella」

※「ella」の部分は、「(例)Maria:マリアなどの女性名」の場合もある。

※ただしスペインでは、単数3人称男性の場合は「lo」が

「le」になる場合が多い。

 

「直接目的格人称代名詞:単数3人称の尊称」

※単数3人称男性尊称:「lo~ a  usted」

 ※単数3人称女性尊称「la~ a  usted」

※ただしスペインでは、尊称の時は「lo」と「la」が、

「le」(男性女性共用)になる場合が多い。

 

「(~を)直接目的格人称代名詞:複数」

複数1人称男性:「nos~ a  nosotros」

複数1人称女性「nos~ a  nosotras」

複数2人称男性:「os~ a  vosotros」

複数2人称女性:「os~ a  vosotras」

複数3人称男性:「los~ a  ellos」

※「ellos」の部分には、「(例)mis amigos 」

などの言葉も使用できる。

複数3人称女性:「las~ a  ellas 」

※ 「ellas」の部分には、「(例)mis amigas 」

などの言葉も使用できる。

 

「直接目的格人称代名詞:複数3人称の尊称」

※複数3人称男性尊称:「los~ a  ustedes」

※複数3人称女性尊称:「las~ a  ustedes」

※ただしスペインでは、尊称の場合は「los」と「las」が、

「les」(男性女性共用)になる場合が多い。 

 

「(~に)間接目的格人称代名詞:単数」

単数1人称(男性女性共用):「me ~ a  mí」

単数2人称(男性女性共用):「te ~ a  tí」

単数3人称男性:「le~ a  él」

※「él」の部分は、「(例)Miguel :ミゲルなどの男性名」の場合もある。

単数3人称女性:「le~ a  ella」

※「ella」の部分は、「(例)Maria:マリアなどの女性名」の場合もある。

 

「間接目的格人称代名詞:単数3人称の尊称」

単数3人称尊称(男性女性共用):「 le~ a  usted」

 

「(~に)間接目的格人称代名詞:複数」

複数1人称男性:「nos~ a  nosotros」

複数1人称女性「nos~ a nosotras」

複数2人称男性:「os~ a vosotros」

複数2人称女性:「os~ a  vosotras」

複数3人称男性:「les~ a  ellos 」

※「ellos」の部分には、「(例)mis amigos 」

などの言葉も使用できる。

複数3人称女性:「les~ a  ellas 」

※ 「ellas」の部分には、「(例)mis amigas 」

などの言葉も使用できる。

 

「間接目的格人称代名詞:複数3人称の尊称」

複数3人称尊称(男性女性共用):「les~ a  ustedes 」

 

 

「目的語を示す人称代名詞」の重複用法についての、大事なポイント

 

「どのような場合に、

「目的語を示す人称代名詞を

重複するのか?」ついて、

頭の中で整理できるように、

まとめておきます。

adelante !  (^▽^)/

 

【1】強調形の場合

 

間接目的語(~に)や、直接目的語(~を)を示す

代名詞や名詞が、(活用した)動詞の前にでて「強調」される場合に

目的語となる人称代名詞を再度繰り返す、

「重複」用法が使用されます。

※「物」が、強調形になる場合もあります。

 

【2】尊称を使用する場合

【1】のような、強調形ではない場合でも、

間接目的語や直接目的語になる、「3人称尊称:usted、ustedes」を使用する場合は、

目的語となる人称代名詞を再度繰り返す

「重複」用法が使用されます。

 

【3】「a+名詞」の形で、「固有名詞や人を表す言葉」がある場合

 

間接目的語の「a+名詞」の形で、名詞が「固有名詞: miguelなど」や

人を表す言葉:su madre:ス・マドレ:彼の(彼女の、あなたの)母親」などを示している場合は、

「間接目的格人称代名詞」を再度繰り返す

「重複」用法が使用されます。

 

 

省略可能?の前に、まずは「基本の形」を覚えましょう。

 

スペコ
例えば、重複する場合の「間接目的格人称代名詞を省略できるか?」などの疑問を持っている方もいるようですが、(日本語と同じように)スペイン語文法で習う範囲の会話例文は、ほんの一つの例であって、実際にスペイン人の方と話すときは、いろんな会話パターンがあります。「深く意思疎通ができる親しい間柄か?」や、「その時の会話場面」あるいは「ものすごく、緊急の場合とか」によって、(日本語と同じように)省略しても理解できる、また推測できる場合もありますが、まずスペイン語の基本形を覚えた方がいいと思います。省略するとか、しないとかは、スペイン人の方々と会話している中で、いろんな会話パターンに触れて、そこから多少調整していけばいいことだと思います。初心者の方は、会話でも、また書くときも、まず「基本構文」を覚えてくださいね。(^^) 

 

スぺニャン
「スペイン語文法の基本形」は、ピラミッドで言えば、一番底辺の土台だよ。土台が壊れれば、その上のほうも壊れていくと思うよ (^^)

 

Quiero que entiendas bien  !  \(^▽^)/

今日は、ここまででーす。

次回も、

楽しみながら、

スペイン語や

スペイン観光文化また料理

を学びましょう。

hasta luegoooo   (⌒ー⌒)ノ~~~