スペイン語の基礎「単語と基本会話:病気の症状と、いろいろな薬」

スペイン語の基礎「単語と基本会話」スペイン語の基礎「単語と基本会話」

Hola !

今回は、前回に引き続き

「病気の症状」と「いろいろな薬」など

のスペイン語を覚えましょう。(^▽^)/

 

病気の症状

 

 

まず「病気」

スペイン語で「enfermedad:エンフェルメダ」

と言います。

 

resfriado「レスフリアド:風邪」

fiebre「フィエブレ:発熱」

vértigo「ベルティゴ:めまい」

náusea「ナウセア:吐き気」

dolor「ドロル:痛み」

fractura 「フラクトゥラ:骨折」

hemorragia「エモラヒア:出血」

herida 「エリダ:けが」

cortadura「コルタドゥラ:切り傷」

quemadura「ケマドゥラ:やけど」

fatiga「ファティガ:疲労」

gripe「グリぺ:インフルエンザ」

 

 

いろいろな薬の名称

 

いろいろな薬の名前を

覚える前に、

薬を購入する場所や、

病院名を覚えましょう。

 

farmacia「ファルマシア:薬局」

drogueríaドゥロゲア:ドラッグストア」

hospital 「オスピタル: 病院」

clínica  ニカ:クリニック」

analgésico「アナルシコ:鎮痛剤」

receta「レセタ:処方せん」

purga「プルガ:便秘薬」

píldora「ピルドラ:丸薬」

tableta「タブレタ:錠剤」

supositorio「スポシトリオ:座薬」

ungüento「ウングェント:軟膏(なんこう)」

digestivo「ディヘスティボ:消化剤」

gasa「ガサ:ガーゼ」

venda「ベンダ:包帯」

antibiótico「アンティビティコ:抗生物質」

cápsula「カプスラ:カプセル」

 

 

病院関連の人々と、病院の種類は?

 

たとえば総合病院には、

いろいろな病気の症状によって

「○○科医」に分かれていますね。

自分の症状は「○○科医」なのかを

知っておくと、

いざ病気したときに

役立ちます。

また病院で出会う人々や

基礎構成、

病院器具などの呼び名も

まとめて、覚えてしまいましょう。

 

「病院関連の人々と基礎構成」

 

médico「メディコ:医者」

※女性の医者は、médica「メディカ:女医」

enfermera「エンフェルメラ:看護師(女性)」

ambulancia「アンブランシア:救急車」

paciente「パシエンテ:患者」

cura「クラ:治療」

consulta「コンスルタ:診察」

 

科医の種類

 

pediatra「ペディアトゥラ:小児科医」

cirujano「シルハノ:外科医」

dentista「デンティスタ:歯科医」

tocólogo「ロゴ:産婦人科医」

otorrinolaringólogo「オトリノラリンロゴ:耳鼻咽喉科医

oculista「オクリスタ:眼科医」

 

temperatura「テンペラトゥラ:体温」

inyección「インジェクシン:注射」

tratamiento「トゥラタミエント:手当」

operación「オペラシン:手術」

tensiónarterial「テンシンアルテリアル:血圧」

pulso「プルソ:脈拍」

 

病気に関して、知っておくと便利な基礎会話

 

たとえ

“いざとなったら、ジェスチャーがある(笑)”

と思っている方も、

いるかもしれませんが、

病気の症状を、ジェスチャーで伝えるのは難しいです。

それに腹痛や頭痛などで、

ジェスチャーどころではない

でしょう。(^^)

また、病気は相手が判断を間違えると、

大きなことにつながる

可能性もあるので、

自分の病気の症状を、

相手に

正しく伝えられるように

しておきましょう。

 

¿Qué te  pasa ?: どうしたのですか?

¿Qué pasó ?:何が起こったのですか?

¿ Está bien ? :大丈夫ですか?

などと心配されたら、

例えば、

Tengo  fiebre「テンゴ・フィエブレ:熱があります」

me duele la cabeza 「メ・ドゥエレ・ラ・カベサ:頭がいたいです」

Estoy  sangrando 「エストイ・サングランド:私は出血しています」

Estoy  resfriado 「エストイ・レスフリアド:私は風邪をひいています」

Siento +(吐き気など、病気の症状)「シエント+(吐き気など、病気の症状)」

Estoy  herido「エストイ・エリド:私はケガをしています」

llame  a un  médico  por favor 「ジャメ・ア・ウン・メディコ・ポル・ファボル:医者を呼んでください」

※llameは、リャメでもよい。

Déme+(水:aguaなど) 「デメ+(水:aguaなど):(水:aguaなど)をください」

tiene que  guardar reposo 「ティエネ・ケ・グアルダル・レポソ:安静にしてください」

¿ Dónde hay una  farmacia ?「ドンデ・アイ・ウナ・ファルマシア?:薬局はどこにありますか?」

llame  a la ambulancia 「ジャメ・ア・ラ・アンブランシア:救急車を呼んでください」

Qusiera ir al  médico「キシエラ・イル・アル・メディコ:病院に行きたいです」

No tengo  apetito  「ノ・テンゴ・アぺティト:食欲がないです」

Me encuentro mal「メ・エンクエントゥロ・マル:具合が悪いです」

duele mucho 「ドゥエレ・ムチョ:とても痛いです」

duele  un poco 「ドゥエレ・ウンポコ:少し痛いです」

今後も、必要な言葉があれば、

poco a poco「ポコ・ア・ポコ:少しずつ」

añado「アニャド:追加」していきます。

 

 

スペコ
私は病気をしないほうなのですが、それでもスペインの公的病院でお世話になったことがあります。とても親切にしていただけました。日本は、頑張って税金を納めてきた高齢者の方でも、保険証カードだけ出して無料ってことはないですが、スペインの病院にいくと、保険証カードで診察して終わりっていう場合があります。

 

スぺニャン
スペコが、初めて診察を受けたときは、病院から帰る時「本当に診察料は、いらないの?」No lo necesita ? De verdad (⌒▽⌒;) ??!って、付き添いの相手に、何度も聞いてたよね(笑)。この点については、 “国民が税金をし払う価値がある”って感じられる、日本の医療制度よりも利点だね。(^○^)

 

スペインの保険・医療事情は、

また、あらためてご紹介しますね。

では、次回も楽しく

スペイン語と、スペイン旅文化を

学びましょう!

Hasta luegooooo (⌒ー⌒)ノ~~~