新しい時代へ!新元号「令和」REIWA 5月1日からスタート!

新元号「令和」!令和 菅原道真新元号「令和」!

日本の新しい時代に、ふさわしい新元号は「令和」!

Hola ! 

2019年日本国は、新しい時代を迎えました。

すでに日本人なら知っているはずの、

新しい日本時代にふさわしい

元号が誕生しました!

Felicidades !   \(^▽^)/ (aplausoooooos !! 大拍手)

 

その名称は・・・・「令和」(れいわ)

スペイン語で書くと、

日本のローマ字と同じ「REIWA」です。(^^)

そして、この「令和」は、

大化以降248番目の元号です。

日本の新元号は世界でも報道されており、

スペインでも、さっそくニュースとして

報道されました。

 

スペイン語現地のニュースでは、

以下のようなニュース動画での見出しで

発表されました。

(引用:TVER)「Japón recibirá la nueva era bajo el nombre de ‘Reiwa’ el próximo 1 de mayo」

 

 

「令和:REIWA」誕生のために、選ばれた出典元は?

 

「令和:REIWA」

美しい意味と響きの新元号が

誕生することになった、

きっかけの出典元は、

8世紀に完成した「万葉集」で、

この万葉集の中の

巻五「梅花:(うめはな:UMEHANA)の

歌三十二首の序文「梅花の歌三十二首并せて序」の一節

から、これからの日本の象徴となる

貴重な2文字が選ばれました。

 

また「令和」は、

日本歴史の中で

初めての

日本古典からの出典です。

 

歌三十二首とは、

730年、正月13日

(長官役職)大宰帥の「大伴旅人:おおとものたびと」という方の

広い邸宅にあった

美しい梅園で、

山上憶良など30人ほどが集まって、

開催された「梅花の宴」の、めでたい宴席で

詠まれた、

32首のことと言われています。

 

 

「梅花の宴」の開催された場所は?

 

美しい可憐な

梅の花をめでる

優雅な「梅花の宴」は、

どこで催されたのか?

について調べてみました。

その場所は、

福岡県の太宰府エリアにある

「坂本八満宮」という神社です。

 

 

「令和」が発表されてから

この坂本八幡宮には、

多くの人たちが集まってきているそうです。

 

 

どこにあるの?

 

坂本八幡宮は、福岡県の太宰府市エリアにあります。

坂本八幡宮のサイト

 

なぜ梅が有名なの?

 

この「梅花の宴」により、

「令和」と同じぐらい、

日本で一気に知名度が上昇した

「梅:うめ: ciruelo シルエロ」の花ですが、

なぜ大宰府エリアでは

梅が愛されているのか?

も調べてみたところ、

日本歴史の中に、その答えを見つけることができます。

 

「梅花の宴」の開催地は

坂本八満宮ですが、

 

梅花と大宰府が

強く結びつく

きっかけともなっている

有名な神社が、もう一つあります。

 

大宰府エリアの方なら、

特に受験の時

一度は訪れるといわれる、

「太宰府天満宮」
Dazaifu Tenman-gū
です。

 

「太宰府天満宮」は

とても美しい梅の花を咲かせる

梅の木々が

たくさん植えられており、

観光客や

訪れる人を和ませています。

 

春先に咲き乱れる

たくさんの美しい梅の木に囲まれている

この「太宰府天満宮」は、

ある偉大な方を祭ってある

12,000もの神社の

頂点に立つ総本宮です。

神社は、「santuario:サントゥアリオ」といいます。

 

「太宰府天満宮」で、ご崇敬されている人物は?

(菅原道真の歌碑)

「太宰府天満宮」で、ご崇敬されているのは、

受験合格祈願にかかせない、

特に「学問の神」「天神さま」として

崇敬されている、

「菅原道真公:すがわらのみちざねこう」

(Sugawara no Michizane)です。

毎年、

新しい年の幸福や願いを祝う

たくさんの参拝者とともに、

受験直前のお正月には、

この「太宰府天満宮」には、

「〇〇合格!」「合格しますように!」

( Por favor! Quiero aprobar  un  exsamen !!! )

 

などの祈願絵馬で、埋まります。

 

本当に、

この時の受験生の気持ちは、

天神菅原さまー!(ayudameeee!   Dios del cielo   SUGAWARA SAMAaaa !! )

だと思います。(笑)(^^)

 

 

梅と、どういう関係があるのか?

 

 

この菅原道真公は、

承和12年に京都でご誕生され、

現在、学問の神として

崇敬されているように、

とても優秀な方で幼少の頃より、

秀でた才能を発揮され、

文人、学者、政治家として

高く評価され、

宇多天皇に頼りにされ、

さらに醍醐天皇の時には、

右大臣まで昇進し、

栄華を誇っていました。

 

が!(PERO!)

 

政治の派閥などの要因で、

お気の毒にも、

左遷されてしまいました。(T_T)

 

そして、左遷された場所が、 

いまの大宰府でした。

そして菅原道真公は、

誕生したときから

思い出がいっぱいつまった

京の都を出発するときに

このような(以下)悲しい歌を詠みました。

東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ

意味( 東風が吹いたなら、(梅の)香りを起こして届けてくれ。(愛する)梅の花よ、(菅原道真公)主人がいなくなったからといって、春を忘れるな )

(T_T) Qué  tristeee !

すぺ子は、この歌を知ったとき、

菅原道真公の悲しさと、

梅の咲き誇る

情景が浮かんでくるような

美しい歌で

強く印象に残り、

すぐに覚えてしまいました。(^^)

 

 

この悲しい歌を

愛した梅に託し、

菅原道真公は

京都から、はるばる遠い、

福岡県の大宰府にたどりつき、

大宰府政庁の南館(今の榎社)で

過ごされました。

 

菅原道真公が

京都を出発した後、

愛されていた梅は、

遠い福岡の太宰府の菅原道真公

恋しさに、

たった一晩で、

飛来してきたと

いわれています。

 

これが「飛梅」として今も語り継がれています。

悲しくも、すてきな言い伝えですね。ヽ(*^^*)ノ

 

菅原道真公は、

生涯を大宰府政庁で過ごされ、

延喜3年(903)2月25日に

無念の中で

お亡くなりになりました。

でもその後、

御墓所の上には

祀廟が建てられ、

勅命によって延喜19年(919)に、

荘厳な社殿建立となり、

さらに、

天のご加護により、

菅原道真公の無実「Soy  inocente !」

証明されたことで、

天満自在天神様という

高貴な位が贈られた以降、

 

現代、正月にはたくさんの受験者からの

「天神さま菅原様様ー祈願!」が押し寄せる

特に「学問の神様」として

崇敬され続けています。(^^)

 

新しい「令和」が発表され、

5月1日にいよいよ、施行されます

さらにこの時、皇太子さまが

新しい天皇陛下に即位されます。

日本歴史の

一つの平成という

時代の終わりと、

「令和」という新しい時代の始まりの

両方に立ち会えるのは、

ラッキーですね。\(^▽^)/

ちなみに、この「太宰府天満宮」エリアで

販売されている「梅が枝餅」(うめがえもち)というのは、

出来立て

満腹感があり

とっても、

おいしいそうです。(^○^)

 

※ほかの場所でも、デパート内でも

購入できるみたいです。

「太宰府天満宮」エリアを訪れた時は、

梅が枝餅も食べてみては?

 

 

「令和」の文字の意味は?

 

「令和」の「令」

命令の令の意味ではなく、 

古い意味として、「神のお告げ」「El oráculo: エル・オラクロ:神託」

としての意味合いもあり、

さらに令和の

調和、平和にも使用される漢字で、

和を大事にしてきた

日本人の心の歴史にふさわしい

2文字が

採用されたと思います。

 

そして、安倍総理によると、

令和には、「人々が美しく心を寄せ合う中で、

文化が生まれ育つ」

という意味が込められているということです。

 

ほかの新元号候補に選ばれた、

令和と同様、

すばらしいと評価されている

5つの「英弘」「万和」「広至」「万保」「久化」

尊重します中に、

「令和」元号は、とても気に入りました。(^^)

 

 

新しい令和時代に願うこと

 

2019年は、

天神さま菅原様様ー祈願!!で、

多くの方が、希望校に合格されたことを

願いますし、

2019年新しい「令和」時代は、

「令和」で選ばれた

「梅花の宴」で愛でられた

梅のように、美しく、

かつ多くの人が幸せになれる時代であることを

心から願います。

では、hasta luegoooo !  (⌒ー⌒)ノ~~~