「スペイン語の学習方法:学習書選びは、大事です」

スペイン語の学習方法:学習書の選び方は?スペイン語の学習方法:学習書の選び方は?

スペイン語の基礎学習方法

Hola !

今回は

スペイン語で

楽しく会話できるための、

スペイン語の基礎文法書の選び方や、

単語学習方法などを

ご紹介しまーす。

Vamos  a empezar  (^▽^)/

 

挫折したくない!どんな文法書を選べばいいか?

 

スぺコの経験から、

スペイン語の

文法書を選ぶポイント

ご紹介します。

※人それぞれ適する勉強方法や、

学びやすいと思える

学習書のタイプは、

本当に、

人それぞれ異なりますので、

プチアドバイスとして、

記憶にとどめて

いただければと思います。(^^)

 

“ どんなに分厚くても、

絶対に、このスペイン語文法学習書だけだ!” と

決めている方は別として、

スペイン語初心者は、

まず「一か月ほど(あるいは、一か月未満)で

基本文法を学べる、

ページ数が少ない文法学習書」を使って

スペイン語学習を始めることを

おすすめします。

 

理由は、

最初から、

分厚い文法学習書を買ってきて、

“さあ、やるぞー!” と、

いざスペイン語文法学習を初めても、

細かく説明されすぎてて

なかなか先に進まず、

最終的に挫折しやすいからです。

 

スペコも経験した【外国語学習書挫折物語】

Voy a aprender  muchas cosas  ! 

(さあ、たくさん学ぶぞ!)\(^▽^)/

 

(T_T)umm

Hoy  solamente

he terminado

 la página 1 del libro de gramática

(うーむ、今日、たったの文法書1ぺージ学んで終了)

 「unos días después・・数日後」 

solamente

terminé   la  página 3 ・・・(3ページ目を終了しただけ・・)

grrrrrr

por fin (ついに)

No quiero aprender  máaaas !!!

( これ以上、この文法書で学びたくなーい!)

((( ̄へ ̄井)

となりやすいです。

 

 

またこれは、“学習される方のタイプや好み” に

分かれるのですが、

例えば、

日頃から「絵」や「画像」が好きな方や、

「絵」を見ながらのほうが

単語を覚えやすい方などは、

できるだけ画像(絵)や、

色分けの工夫がされている

文法学習書のほうが、

記憶に残りやすいですよ。

また、

ほとんどの文法学習書には、

スペイン語単語や

例文会話などが

のせられていますので、

なるべく

文法学習書の中に

記されている

例文会話や単語について、

スペインの方

あるいはスペイン語圏の方が読む、

ネイティブ発音を

聞くことができる DVD(CD)が、

テキストと一緒に

付属されている文法学習書を、

おすすめします。

 

理由は、【1】スペイン語を目で読んで

【2】自分の言葉で発音してみて

【3】確認のために、ネイティブ発音を耳で聞く

の「大事な3つのサイクル」で

練習できますので、

スペイン語に早くなれて、

かつ文法も会話単語も、

記憶に残りやすくなります。(^^)

 

特に日本は、

英語(そのほかの言語でも)

ペーパー試験はできても、

 

一生懸命に

覚えたテキスト通りに進む

会話進行場面が、ほぼない

“ 実践だけの、現地会話は苦手 ” な方が

多いように、

 “ 試験語学 ” と

 “ 会話語学 ”の

学習方法は、

同じではないと思います。

 

現地では実際、

日本と同様に

場所により、

スペイン人同士の

話し方も

異なるときがあり、

“私、スペイン語を学んできたよね、あれ?”

( ̄ー ̄?)

と思った経験もあります。

 

ですから、

会話語学は

まず「経験」なので、

現地で話されているスペイン語や、

現地での会話場面になれることが、

会話語学を向上できる、

一番の近道だと思います。

 

 

日本にいて、現地会話になれるための方法は?

 

現在はネット社会で、

「語学を自分で学習できる最高の環境」

気軽に利用できる時代です。

だから、現地での会話ができることを

重視している方は、

まず「楽しみながら」日常的に、

スペイン語に

ふれるようにしてください。

 

どんな学習分野でも

同じだと思いますが、

この楽しみながらっていうのは、

特に会話語学上達のための、

大事なポイントです。

 

「楽しくなくても、目的のためには頑張れる!」と、

とても意志の強い方は別として、

ほとんどの方は「継続する」ことへの挫折で、

語学学習を

やめていく方が

多いように思われます。

 

そして語学学習で、

一番「楽しくない」や

「やめたくなる」気持ちが

生じやすくなるのは、

基礎文法学習でしょう。

 

特にスペイン語(その他、ラテン語起源諸国)は、

主語を略して

会話することが多いので、

特に会話重視なら、

スペイン語学習の7~8割がたは、

「各スペイン語原形に、最低6つある動詞活用」

マスターすることが、

どうしても必要になってきます。

例「持つ」は動詞原形「tener」で、

これが 「tengo」「tienes」「tiene」「tenemos」  「tenéis」「tienen」 と現在形だけで6つあります。

また

分厚い辞書で単語を探すときは、

(プチ案内や、変化表ガイドはありますが)

各単語は、tenerのように

原形でしか記載されていません

だからスペイン語学習初期のころは、

名詞単語を

覚えるとともに、

ひたすら、

「各原形の動詞活用を覚える」必要があります。

この「継続しにくい学習時間」を、

できるかぎり、

楽しい学習時間になるように、

継続できるための方法を、

各自見つけてください。(^^)

 

継続できるためには、どんな方法がある?

 

スペイン語の学習方法は、

各人性質も

好みも違うので、

継続できるための、自分に適した学習方法は、

人それぞれ異なると思います。

それでも、「楽しく継続できるための、

自分に適する、

スペイン語学習方法がわからない」方のために、

いくつか、見つけるポイントをご紹介します。

 

「学習方法発見ポイント」

【ポイントA】「独学が好きか」、あるいは「スクール学習が好きか」

 

【ポイントA】について、

(今まで独学で成功経験があり、さらに継続力がある場合で)

「独学が好きな方」にとって、

現代のネット社会は「最高の語学学習環境」です。

教科書やラジオ講座、

スペイン語の現地ニュースなど、

なんでもそろっています。

独学のデメリットは?

しかしながら、

独学での学習方法で、

注意していただきたい点は、

本当に学習の中で

疑問点が出てきたときに、

誰にも聞けないことです。

だから一人でもいいので、

直接会える、またネットのつながりの中で、

自分に適した

スペイン語の指導者に出会って、

スペイン語の疑問点を、質問できる環境を

もっていたほうが良いと思います。

 

一方「スクール学習を好む方」は、

スペイン語を教える語学スクールがあります。

大きな総合語学スクールには、

中国語、フランス語、

イタリア語やスペイン語など

多言語を指導できるコースも

用意されていることが多いです。

 

さらに「スクール学習」を好む方でも、

グループ学習が好きなのか

あるいは、

プライベート学習を好むのか

自分に適した

学習方法を見つけるための

大事なポイントになります。

 

【ポイントB】「シンプル単語集で覚えるのが好きか」、あるいは「絵を見ながら単語を覚えるのが好きか」

 

【ポイントB】については、

理系タイプ、文系タイプ

それぞれの人がいるように、

ほぼ黒文字ばかりの

単語文法テキストのほうが、

シンプルで覚えやすいのか

あるいは、

色がある「絵」や「画像」および

「動画」で単語文法を

見たほうが覚えやすいのか

自己調査で検討することも、

楽しみながら

スペイン語学習を

継続できるための

大事なポイントです。

 

スぺニャン
スぺコは画像や、さらに自分で単語の意味を示すカラー「絵」を描いて、スペイン語単語を覚えていたよね

 

スペコ
そうです。黒文字シンプル単語集では、なかなか覚えなかったのに、「画像」単語集や、自分で書いたカラー「絵」で、単語をおぼえる学習方法に変えたら、すごく覚えやすくなりました 

 

 

ポイントC】「国内学習かつ学習料金コスパを抑えたいか」、あるいは「学習コスパよりも現地経験希望か」

 

「ポイントC」について、

国内学習、かつ学習料金コスパを抑えて、

スペイン語を学びたい方は、

一番いいのは

日本で語学学習です。

さらに

ご説明したように、

独学が好きか

あるいは「語学スクールが好きか」でも

学習方法が異なります。

 

またスペイン人の友人をつくるのも、

語学上達方法の一つですが、

注意するポイントがあります。

 

大多数の日本人の方は

幼児期から “国語を習った記憶はある” が、

いつのまにか、

今のように

流ちょうな日本語会話が、

できるようになっていると思います。

 

スぺコはスペイン滞在中に、

“ 外国の方に、日本語を教えるための学習 ”を

したときの経験で、

日本語を学習するまで、

当たり前のように発音していた

日本語という単語が、

口内組織の

どのような作用により

発音されているかなど、

知らなかった(忘れていた?)ので驚きました。

 

世界と比較しても、

日本の学習水準は高く、

大多数の日本人の方は、

ほぼ字が読めて書けて話せるので、

外国の方に、

自分の話す日本語会話を

教えることができますが、

やはり外国の方に対して、

指導できる

「日本語」専門家や講師の方は、

きちんとした日本語の基礎を

指導できます。

 

それと同じで、

もちろん知り合いのスペイン人や

スペイン人の彼と会話をすることは、

(日本同様、年齢層でも流行などで、

多少違ってくる)現地会話になれるために、

とても良いことですが、

 

まず最初は

標準的で

きれいなスペイン語の基礎的発音や、

会話言葉を学習したい方は

日本人に対して、スペイン語の(発音などを含める)基礎を指導できる、

現地また日本に住んでいるスペイン人か、

 

あるいは日本人にスペイン語の(発音などを含める)基礎を指導できる、

スペイン語ができる日本人の方に、

スペイン語を習うことをお勧めします。

そういった方が、

すでに友人や彼氏だったら最高ですね。(^^)

 

また「やはり、現地を経験したい」という方は、

留学や、ワーキングホリデーなどの方法があります。

※留学については、

ホームシックで悩む留学中の方や、

留学希望者を応援しまくっている(笑)

過去記事:

を参考に。(^^)

 

日本国内で

スペイン語の学習はできますが、

たとえ短期間でも、

日本の外にでて

文化歴史や

習慣の異なる国での生活は

日本にいては

決して経験できなかっただろう、

貴重な出会いや体験ができます。

 

その体験(つらかった経験、楽しかった経験)は、

今後の人生への、

かけがえのない財産になります。

 

留学の場合は「学習期間や、

学習達成目的をきめて実行する」ことが大事です。

可能な限り自分で調査準備は、

しっかりやってください。(^^)

 

また “ スペイン語文法を、

まったく知らないで、

現地学校にいけば、何とかなる ” (^○^) ♪ と

思う方も、いるかもしれませんが、

たぶん残念ながら・・・何とかなりません(笑)

留学前に、

スペイン語文法基礎だけは

日本できちんと、

学習しておくことを

心から、

強くおすすめします。(^^)

 

「一歩一歩の継続は力なり!」は本当です

 

スぺコは

スぺニャンと留学する前に、

6か国語以上話せるベテラン講師に

プライベート指導で、

スペイン語を

習い始めたときに

学習初日に「基礎が一番大事です。

基礎がくずれたら、全部くずれます」などの

厳格指導を受けました。

(あー厳しい先生に出会ってしまった、(T_T)ぐすん

と思ったことを覚えています。でも、

スペイン長期留学に出発するころは、

感謝の気持ちだけでした)(^^)

 

自分がスペイン語を学習してみて、

(現在も、学習向上のために努める日々ですが)

本当に基礎は大事だと思います。

でも、忘れるのが人間です。

 

だから、「繰り返し学び継続する」ことも

とても大事です。

 

 

特にスペイン短期留学などで

帰国された方も、

(留学期間3か月以内なら、

帰国後、学習継続しない場合、

すっかり忘れるのも早いと聞くので)

こんな

もったいない

ことないので、

安心しないで、

現地経験によるセンス(スペイン感覚?)

を忘れないために、

「現地スペイン語を聞いて、

自分も話して、(また書いたりして)繰り返す」

できるかぎり

楽しみながら、

継続してください。(^^)

 

※私も、スペイン語など

語学学習中に

“ なんで、忘れるんだろう、

人間のデメリット機能だな ”

と何度も思ったことがあります。

でも、見方を変えると

つらい経験も

悲しい経験も

人は忘れる(記憶が薄くなる)

ことができるので、

先に進める という、

メリットもありますね。(^^)

 

 

スペコ
継続できなければ何ごとも実現できません。楽しみながら学習できる、自分に一番適した学習方法をみつけてくださいね。

 

スぺニャン
Buena suerte ! (幸運を祈ります!)

 

次回も、

楽しみながら

スペイン語や、スペイン観光文化を

学びましょう。

では Hasta Luegoooo ! (またこんど)

(⌒ー⌒)ノ~~~