食べたくなるオレンジの木!美しいセビリア観光

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Hola!

今回は、

オレンジの木が

印象的な、

オレンジの香り&美しい

「セビリア」を

ご紹介しまーす。

では、vamos a empezar ! (^▽^)/

 

 

セビリアの位置と、気温は?

 

「セビリア:Sevilla:セビリャ」は、

スペインの青空が

よく似合う

アンダルシア州エリアの

セビリア県に位置しており、

「基礎自治体:municipio」です。

 

「セビリア:Sevilla:セビリャ」

県都であり、

人口はスペイン内で

No4をほこります。

また

スペイン南部エリアでの、

文化や経済分野の

中心部とともに、

毎年、

世界中から

観光客が集まってくる

スペインで

人気のある

大きな観光都市です。

 

「セビリア:Sevilla:セビリャ」の

気候について、

冬の季節には

雨が

ふりやすくなりますが、

夏は青空の日が多く、

乾燥している

「地中海性気候: clima mediterráneo:

クリマ・メディテㇽラネオ」です。

※rrは舌まき発音です。

 

例えば「セビリア:Sevilla:セビリャ」

5月の平均最高気温は約27度で、

6月以降は

平均30度を超えます。

6月から9月まで、

平均最高気温は

「30度」以上が

続きますので、

夏は暑い日が多いです。

 

でも、

「夏:verano:ベラノ」の季節は、

日本よりも、

ずっと

過ごしやすいですよ。(^^)

なぜかというと、

日本は

夏の時期に

「湿度:humedad :ウメダ」

高いです。

だから夏のシーズンは

暑いだけではなく、

汗がでやすいですね。

ところが、

セビリアなど

地中海性気候エリア

(スペインの東部エリアから南部エリア)は

夏に「カラッ」としている

気候ですので、

とても暑いけど

・・・

なぜか「汗:sudor:スドル」

出にくいです。

日本では、

夏シーズンに

日陰に隠れても

そうとう暑く感じます。

「¡ Qué calor !:ケ・カロル!:なんて、暑い!」

(◎_◎;) 「太陽🌞:sol:ソル」君、元気すぎ・・・

 

でも「pero:ペロ」

セビリアなどの

地中海性気候エリアでは、

「日陰・物陰:sombra:ソンブラ」

なっている場所に行くと、

あら不思議!

「すー」と涼しく感じます。

(^○^)「hace fresco:アセ・フレスコ:涼しいです」

ので、心地よくなり

再び太陽の下で

活動できます。

 

これは、

日本では経験できない

地中海性気候エリアの

夏シーズンの利点です。

 

ただし、

冬の季節になると

日本は寒くて

「さらっ」とした

気候が続きますが、

セビリアを含む

地中海性気候エリアでは、

冬に雨が降りやすいです。

でも

汗は出にくくても、

暑すぎるのは

苦手!って方は、

春や秋の季節に

観光するのが

いいと思います。(^^)

 

 

セビリアの歴史

 

次は、

セビリアの

「歴史:historia:イストリア」

ご紹介します。(^▽^)/

 

「セビリア:Sevilla:セビリャ」は、

ラテン語で

「Hispalis:ヒスパリス」と、

古代のローマ時代では

呼ばれていました。

紀元前の8世紀

あるいは9世紀ごろに

「Tartessus:タルテッソス」という、

古代の王国の

支配下におかれ、

その後、

カルタゴ人やフェニキア人の

植民地になりました。

カルタゴ人により

セビリアは

都市崩壊しましたが、

共和制ローマ時代の

軍人スピキオによって、

再構成されました。

それから、

8世紀以降は、

イスラムに支配され、

「イスビーリーヤ」の名で呼ばれ、

1248年カスティーリャ王国を

統治した

フェルナンド3世により

支配され、

さらに、

アルフォンソ10世は、

トレドと肩を並べる

文化中心都市として

セビリアを発展させました。

セビリアは、

イタリア商人との交流で

活気ある港町として

繁栄し、

14世紀には「ペスト」流行など

悲しい時期が

ありましたが、

16世紀~17世紀に

スペインで

最多の人口をほこる

大都市に成長しました。

 

近年のできごとでは、

1992年に

「セビリア万国博覧会 1992:La Exposición Universal de Sevilla 1992:

ラ・エクスポシシオン・ウニベルサル・デ・セビリャ・1992」

が開催されました。

これからも、

セビリアは

オレンジの香りただよう

美しい大都市として

発展していくでしょう。

viva ! sevilla !  \(^▽^)/

 

次は、

セビリアの

観光スポットを

ご紹介します。

adelante !

 

 

セビリアで、人気の観光スポットは?

 

スペインの

セビリア観光で、

人気の場所や、

おすすめの場所を

ご紹介しまーす。(^▽^)/

 

「アルカサル:Real Alcázar de Sevilla:

レアル・アルカサル・デ・セビリャ」は、

セビリアの

スペイン王室宮殿です。

グラナダの有名な

「アルハンブラ宮殿」を

イメージさせるような

建築になっており、

ムデハル式や

ゴシック式などを融合した、

美しい建築物です。

 

また、

セビリアの大聖堂、アルカサル、

インディアス古文書館」の

ひとつとして、

1987年に

「ユネスコ・世界遺産登録」を

果たしました。felicidades !  (^○^)

Horarios y Tarifas – Real Alcázar de Sevilla

Real Alcázar de Sevilla

【営業時間】

10月から3月:月曜日~日曜日で、09.30~17.00

4月から9月:月曜日~日曜日で、09.30 a 19.00

引用:Real Alcázar de Sevilla

※「一般入場コース」と、

「特別入場コース」があります。

 

次は、

「セビリア大聖堂:

catedral de Santa María de la Sede de Sevilla:

カテドラル・デ・サンタ・マリア・デ・ラ・セデ・デ・セビリャ」です。

1402年に建築開始し、

完成したのは16世紀。

大聖堂の

内部エリアには、

スペインの大航海時代、

アメリカの海に到着できた

白人では

最初の人物として有名な

クリストファー・コロンブス

お墓があり、

世界で

3番目に大きい大聖堂と

言われています。

(※一位は、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂ですが、

ギネス世界記録では、最大といわれています)

Catedral de Sevilla – Sitio web Oficial

 

 

「ヒラルダの塔:Torre Giralda:トㇽレ・ヒラルダ」は、

美しいセビリアの街を

一望できる

セビリアを象徴する塔です。

スロープ式なので、

階段が苦手な方も

登りやすいでしょう。(^^)

 

「アラミリョの橋:Puente del Alamillo:

プエンテ・デル・アラミリョ」

2回目の

博覧会の時に

建築された

「橋:Puente:プエンテ」です。

アテネオリンピック スタジアム構造でも

活躍した、

スペイン生まれの建築家(構造家)

「サンティアゴ・カラトラバ:
Santiago Calatrava」氏により、

設計されており、

未来とアートを感じさせる

新鮮なデザインで

多くの人々を

魅了しています。

 

ドライブの旅で通れば、

素敵な思い出になるでしょう。ヽ(*^^*)ノ

 

「Capilla de San Jose:カピリャ・デ・サン・ホセ」

“ 外観は、控えめだけど、

入ったら、すごかった!”

w( ̄▽ ̄;)w   increibleeeee !

と驚かせてくれる(笑)、

内部豪華絢爛教会です。

TripAdvisor:Capilla de San José Sevilla

さあ、

どんどん te lo presento  (^^) !

 

「イサベル2世の橋:Puente de Isabel II:

プエンテ・デ・イサベルII」は、

雄大に流れる

グアダルキビル川にかかる、

通称トリアナの橋として、

愛されている、

1845年から1852年に

建設された

有名な橋です。

橋の両側は、

広い歩道が整備されており、

歩いて渡れます。

夜は、

スペインの特徴である

美しいオレンジカラーの

電灯がつき、

ロマンチックです。

橋の周囲には、

カップルや観光客が

この橋を眺める

エリアもあります。

 

「Museo Bellas Artes de Sevilla:

ムセオ・ベリャス・アルテス・デ・セビリャ」は、

緑ある静かな環境で、

アートを鑑賞したい方が、

のんびり、

楽しめる美術館です。

セビリア出身の芸術作品が

展示されています。

Museo Bellas Artes de Sevilla.

 

そのほか、

美しいスペイン広場や、

緑あふれる建築物など、

多くの観光スポットがあります。

セビリアの観光スポット

 

 

スペイン語と、フラメンコを学べる教室

 

スペインで、

フラメンコを習いたい方に、

Taller Flamenco – Escuela de flamenco y español en Sevilla

という教室があります。

フラメンコの踊りだけではなく、

歌や、ギター楽器など

フラメンコ関連での

多くのコースがあり、

「GALERÍA:ガレア:ギャラリー」では、

多くの学生が、

スペイン語や、

フラメンコに関することを

習っている様子が

分かります。

 

また

コース学習のために、

希望者には

宿泊施設のサポートを

用意しています。

質問コーナーでは、

日本も含めて、

世界から学生が集まっていると

記されています。(^^)

 

 

セビリア観光で、利用しやすいお店

 

広大で

美しいセビリア大聖堂を

観光後、

ちょっと休憩で

何か食べたいな (^○^)

というときに、

セビリア大聖堂に近い

気軽に入れるカフェバルです。

日本のお寿司も

メニューにあり、

サラダも味わえる、

親しみやすい店舗です。

いろんな人々が

行きかう通りを見ながら、

青空の下で、

おいしい料理や

ドリンクを

楽しめます。

口コミでは、

“ オレンジジュースが、おいしかった ”

の感想がありました。

スペコ
初めてセビリアを訪れた時、道の通りに、自然な雰囲気で植えてある “ ミカンの木 ” や、のんびり歩く愛らしい馬車をみて、おしゃれな街だな、と思いました (^^)
スぺニャン
スペインおよび、セビリアのオレンジジュース:zumo de naranja:スモ・デ・ナランハ」は、しぼりたてで、おいしいよ。\(^▽^)/ 

 

GÉNOVA Café-Bar | Tapas · Restaurante · Comer en Centro SEVILLA

GÉNOVA Café-Bar

場所:Avda. de la Constitución, 10, local bajo 1
41001 Sevilla

引用:GÉNOVA Café-Bar

 

日本語:セビリア観光で人気の料理店いろいろ

 

コルドバに行く前に宿泊!すばらしいパラドール

 

楽しく

セビリアを観光したら、

次はコルドバを旅したい!と

いう方に、

ご紹介するのは、

「カルモナのパラドール:

Parador de Carmona:パラドル・デ・カルモナ」です。

セビリア~コルドバ間にあり、

コルドバ方向に向かって、

セビリアから30㎞ほど

離れています。

もと14世紀の

イスラム様式宮殿なので、

いたるところに、

イスラムを思わせるデザインが

あふれています。

美しいプールもあり、

さらに、

テラスから見える景観も

最高です。

料理も、

スペインの伝統的料理を

味わいながら、

“ 中世の、宮殿住まいの気分 ” を

満喫できる

すばらしいパラドールです。

 

スペインでの

忘れられない

思い出の一つになること

間違いなしでしょう。

サイトでは、

宿泊客が得する

いろいろなプロモーションを

実施しています。(^▽^)/

Parador de Carmona | Paradores de Turismo

 

※「セビリアまでの交通方法」などは、

今後の

新記事で、ご紹介します。

 

 

これが本場のセビリア!(youtube動画)

 

 

セビリアの街の様子が

よくわかります。

スペイン語を学びながら、

セビリアのバーチャル観光を

楽しんでください。(^^)

 

では、

次回も楽しく

スペイン語と

スペイン旅文化を

学びましょう。

Hasta luegoooo   (⌒ー⌒)ノ~~~